よくあるご質問

自転車会員入会およびサイクル安心保険加入についてよくある質問を集めました。
ご加入前にご一読ください。
これら以外のご質問は、コールセンター(TEL:03-4590-1519 平日:午前9時~午後5時)までお問い合わせください。

補償について (7)

自転車事故補償コース(プランA・B・C共通)
【賠償責任補償】

日本国内において、自転車の所有、使用または管理に起因して、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したり、誤って線路に立ち入ったことなどにより電車等を運行不能にさせたこと等によって、法律上の賠償責任を負った場合の補償
※業務で自転車を利用中に起こした賠償事故は補償の対象となりません。

(プランB・Cのみ)
【傷害補償】
日本国内において、以下のような事故によってケガを被った場合の補償(仕事で自転車を利用中の事故も傷害保険は補償されます。)
①自転車に乗っている間の急激かつ偶然な外来の事故によるケガ
②他人の運転中の自転車との衝突・接触事故によるケガ
③走行中に他人が運転する自転車との衝突・接触

交通傷害ワイド補償コース(プランD・E・F)
【賠償責任補償】

日本国内外において、自転車の所有、使用または管理、日常生活に起因して、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したり、誤って線路に立ち入ったことなどにより電車等を運行不能にさせたこと等によって、法律上の賠償責任を負った場合の補償
※業務中の賠償事故は補償の対象となりません。
※自動車・原動機付き自転車等の所有、使用または管理に起因する事故は対象となりません。

【傷害補償】

日本国内外において、以下のような事故によってケガを被った場合の補償(仕事で自転車を利用中の事故も傷害保険は補償されます。)
①交通乗用具との衝突、接触等の交通事故
②交通乗用具に搭乗中(※)の事故
③駅の改札口を入ってから改札口を出るまでの間における事故
④交通乗用具の火災 など
(※)正規の搭乗装置もしくはその装置のある室内(通行できないように仕切られている場所を除きます。)に搭乗している間。ただし、異常かつ危険な方法での搭乗を除きます。

詳しくは「補償内容」をご確認ください。

業務で自転車を利用中に起こした賠償事故は補償の対象とはなりません。通常の通勤途中の自転車事故は補償されます。

賠償責任における補償金額の上限が加算されることになります。

(注)補償内容が同様のご契約(※1)が他にある場合は、補償が重複することがあります。補償が重複すると、対象となる事故については、どちらのご契約からでも補償されますが、いずれか一方のご契約からは保険金が支払われない場合があります。ご加入にあたっては、補償内容の差異や保険金額をご確認いただき、補償・特約の要否をご判断ください(※2) 。

(※1)傷害保険の他、火災保険や自動車保険などにセットされる特約や他社のご契約を含みます。
(※2)1契約のみに補償・特約をセットした場合、ご契約を解約したときや、家族状況の変化(同居から別居への変更等)により被保険者が補償の対象外になったときなどは、補償がなくなることがありますので、ご注意ください。

被保険者の方の配偶者様、同居の親族、別居の未婚のお子様が対象となります。詳しくは「加入対象者と家族の補償範囲」をご確認ください。

全てのプランに示談交渉サービスが付帯されています。 詳しくは「加入対象者と家族の補償範囲」をご確認ください。

通勤途中の自転車事故は補償されますが、業務で自転車を利用中に起こした賠償事故は補償の対象とはなりません。

自転車事故補償コース(プランA・B・C)は、1回の事故につき1億円まで補償されます。
交通傷害ワイド補償コース(プランD・E・F)は、1回の事故につき3億円まで補償されます。

申し込みについて (4)

【郵送申込みの場合】
継続される場合、お手続きは不要です。サイクル安心保険は、毎月1日・15日より補償が開始となり、以降はお申し出がないかぎり、1年後の応答日ごとに会員・補償は自動継続となります。
※満期日前に自動継続のご案内をします。

【Web申込みの場合】
満期日の25日前を目安にご登録のメールアドレスに、継続のご案内を差し上げます。基本的には自動継続となりますが、クレジットカードの有効期限の更新が必要な場合などの理由によりクレジットカード決済ができない場合は、再度登録のお手続きが必要となります。メールのご案内を必ずご確認ください。

なりません。家族の補償範囲は、被保険者の方の配偶者様、同居の親族、別居の未婚のお子様が対象となります。詳しくは「加入対象者と家族の補償範囲」をご確認ください。

各プランに表示されている金額は、年額になります。

前月21日~5日まで申込み分(郵送の場合には5日までに到着した分)→当月15日始期
 当月6日~20日(郵送の場合には20日までに到着した分)まで申込み分は翌月1日始期となります。
詳しくは、自転車会員入会およびサイクル安心保険加入のスケジュールをご確認ください。

加入者票について (1)

Web上から申込みいただいた場合には、加入者票は郵送されませんので、webページ上の「会員ログイン」から、「web会員ページ」にログインし、「web会員ページ」内のメインメニューの加入者票欄の「出力」をクリックしてダウンロードをお願いします。郵送申込みの場合には、加入者票を後日ご自宅宛てに郵送させていただきます。
※加入者票到着までは、2〜3か月要します。3か月を超えてもお手元に届かない場合はご連絡ください。

支払い方法について (4)

加入対象者とクレジットカードや銀行等の口座名義人が同一であることが望ましいですが、異なっていても申込みは可能です。

毎月2回、5日・20日が入会締切日です。毎月5日締切の場合には翌月27日、もしくは 毎月20日締切の場合には翌々月27日の引き落としとなります。※27日に引き落としの予定になりますが、金融機関の都合により遅れる場合もございます。※口座振替日が、土日祝日の場合は、翌営業日となります。なお書類の不備等がある場合のみ、ご連絡を差し上げます。

口座振替とクレジット払いがあります。口座振替をご希望の方は郵送による申込み、クレジットカード払いをご希望の方はWebによる申込みになります。Web申込みの方が掛金が200円お安くなっております。

すべてのプランが年払いとなります。

変更・解約について (2)

【被保険者の変更】

被保険者の変更については、満期を迎えた際の継続時のみ変更可能となりますが、満期手続のスケジュールは以下のとおりとなっております。

Web申込みの場合

ご契約の
補償開始日
変更方法
1日前月6日(営業日)に、ご登録のメアドへ満期メールを送信します。
会員ログイン」から、「web会員ページ」にログインし変更してください。
※20日まで変更可能です。
15日前月21日(営業日)に、ご登録のメアドへ満期メールを送信します。
会員ログイン」から、「web会員ページ」にログインし変更してください。
※翌月5日まで変更可能です。
※期日を過ぎてしまった場合には、補償開始の前々日(営業日)までにサイクル安心保険コールセンター(TEL:03-4590-1519 平日:午前9時~午後5時)にご連絡ください。

郵送申し込みの場合
満期前々月の20日頃に継続のご案内が発送されます。内容変更の場合は、満期前月20日までに「変更依頼書」を郵送かFAXすることで変更可能です。
郵送先:〒160-0004 東京都新宿区四谷2−9 寿ビル2F
株式会社インシュアランスサービス 自転車保険担当窓口
FAX番号:03−5341−4800

【改姓等の変更】

Web申し込み、郵送申し込みとも、サイクル安心保険コールセンター(TEL:03-4590-1519 平日:午前9時~午後5時)にご連絡ください。

【住所・電話番号の変更】

Web申込みの場合
Webページ上の「会員ログイン」から、「web会員ページ」にログインし、メインメニューから変更してください。

郵送申し込みの場合
サイクル安心保険コールセンター(TEL:03-4590-1519 平日:午前9時~午後5時)にご連絡ください。

サイクル安心保険コールセンター(TEL:03-4590-1519)までご連絡ください。
サイクル安心保険から中途脱退される場合、年間掛金のうち損害保険料については、未経過期間の保険料を月割計算にて払い戻しさせていただきますが、制度運営費・年会費の払い戻しはございません。

パンフレットについて (2)

下記よりPDFファイルをご覧いただけます。
自転車会員入会およびサイクル安心保険加入ご案内

PDFファイルをダウンロードしていただくか、パンフレットの送付希望にあっては、全日本交通安全協会(TEL:03-6261-2927 平日9:15〜17:00)にお問い合わせ下さい。

自転車会員について (2)

「自転車会員」とは、全日本交通安全協会が自転車利用者の交通安全意識を高め、自転車による交通事故を防止し、自転車の安全利用の実現に寄与することを目的として設けた制度です。
自転車会員になると、自転車の安全利用に関する情報の提供等を受けられるほか、会員専用の団体保険制度「サイクル安心保険」にご加入いただけます。

年齢・職業・身体障害等による制限はありません
何歳でもご加入いただけますが、原則として、未成年者の方は保険制度のご加入者にはなれません。未成年の方が保険へのご加入を希望される場合には、親権者の方が自転車会員にご加入していただきサイクル安心保険のご加入者になっていただきます。
未成年の方は、被保険者(補償の対象となる方)欄にご記入願います。会員専用の「サイクル安心保険」へは、自転車会員に入会された方であればどなたでもご加入になれます。

加入資格について (3)

年齢国籍・職業・身体障害等を問わず加入できます。何歳でもご加入いただけます。

年齢・国籍・職業・身体障害等を問わず加入できます。

年齢・国籍・職業・身体障害等を問わず加入できます。
何歳でもご加入いただけますが、原則として、未成年者の方は保険制度のご加入者にはなれません。未成年の方が保険へのご加入を希望される場合には、親権者の方が自転車会員にご加入していただきサイクル安心保険のご加入者になっていただきます。
未成年の方は、被保険者(補償の対象となる方)欄にご記入願います。

WEB会員ページについて (1)

加入時に使用したID(メールアドレス)とパスワードで「会員ログイン」からログインしていただくと、加入者票の発行、加入者・被保険者情報の変更(住所、電話番号)、メールアドレス・パスワードの変更、更新に関する手続きが行なえます。
郵送で加入した方はご利用になれません。

用語集 (28)

電車、自動車(スノーモービルを含みます。)、原動機付自転車、自転車、身体障がい者用車いす、航空機、船舶等をいいます。ただし、三輪以上の幼児用車両、スケートボード、キックボード(原動機を用いるものを含みます。)、ペダルのない二輪遊具等は除きます。
ランニングバイクなどの、ペダルのない二輪遊具等は含まれません。

日本国内または国外において、所定の交通乗用具との衝突、接触等の交通事故または交通乗用具に搭乗中の事故によりケガをされた場合等

この保険契約の全部または一部に対して支払責任が同じである他の保険契約または共済契約をいいます。

保険契約者が保険契約に基づいて損保ジャパンに払い込むべき金銭をいいます。

保険証券記載の保険期間をいいます。

被保険者が所定のお支払事由に該当された場合に、保険会社がお支払いする金銭のことです。

「偶然」とは、「原因の発生が偶然である」「結果の発生が偶然である」「原因・結果とも偶然である」のいずれかに該当する予知されない出来事をいいます。

病院等において行われる医療行為のうち、一定の施設基準を満たした病院等が厚生労働省への届出により行う高度な医療技術をいいます。対象となる先進医療の種類については、保険期間中に変更となることがあります。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。(https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan.html

支払保険金の算出にあたり、損害の額から控除する自己負担額をいいます。

自宅等での治療が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいいます。

傷害または損害の発生の可能性をいいます。

危険に関する重要な事項のうち、保険契約申込書の記載事項とすることによって当会社が告知を求めたものをいい、他の保険契約等に関する事項を含みます。

「外来」とは、ケガの原因が被保険者の身体の外からの作用によることをいいます。

治療の効果が医学上期待できない状態であって、被保険者の身体に残された症状が将来においても回復できない機能の重大な障害に至ったものまたは身体の一部の欠損をいいます。

「急激」とは、突発的に発生することであり、ケガの原因としての事故がゆるやかに発生するのではなく、原因となった事故から結果としてのケガまでの過程が直接的で時間的間隔のないことを意味します。

次のいずれかに該当する診療行為をいいます。
①公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている手術(※1)
②先進医療に該当する手術(※2)(※1)
(※1)以下の手術は対象となりません。創傷処理、皮膚切開術、デブリードマン、骨または関節の非観血的または徒手的な整復術・整復固定術および授動術、抜歯手術
(※2)先進医療に該当する手術は、治療を直接の目的としてメス等の器具を用いて患部または必要部位に切除、摘出等の処置を施すものにかぎります。

基本となる補償内容および契約手続等に関する原則的な事項を定めたものです。

これまでに婚姻歴がないことをいいます。

保険証券の本人欄に記載の者をいいます。

医師が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。ただし、被保険者が医師である場合は、被保険者以外の医師による治療をいいます。

この保険契約の保険期間が満了する日をいいます。

オプションとなる補償内容など普通保険約款に定められた事項を特別に補充・変更する事項を定めたものです。

競技または興行(注)をいいます。
(注) 競技または興行
いずれもそのための練習を含みます。

ペダルまたはハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する2輪以上の車(レールにより運転する車、身体障がい者用車いすおよその付属品(積載物を含みます。)をいいます。
ランニングバイクなどの、ペダルのない二輪遊具等は含まれません。

日本国内において、自転車事故(自転車搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故または運行中の自転車に衝突・接触された事故)によりケガをされた場合等

6親等内の血族、配偶者または3親等内の姻族をいいます。

病院もしくは診療所に通い、または往診により、治療を受けることをいいます。ただし、治療を伴わない、薬剤、診断書、医療器具等の受領等のためのものは含みません。

婚姻の相手方をいい、内縁の相手方(※1)および同性パートナー(※2)を含みます。
(※1)内縁の相手方とは、婚姻の届出をしていないために、法律上の夫婦と認められないものの、事実上婚姻関係と同様の事情にある方をいいます。
(※2)同性パートナーとは、戸籍上の性別が同一であるために、法律上の夫婦と認められないものの、婚姻関係と異ならない程度の実質を備える状態にある方をいいます。
(注)内縁の相手方および同性パートナーは、婚姻の意思(同性パートナーの場合は、パートナー関係を将来にわたり継続する意思)をもち、同居により婚姻関係に準じた生活を営んでいる場合にかぎり、配偶者に含みます。