自転車保険の加入義務化が増えている理由は?

ご存知ですか?
約5分49秒に1件
自転車事故は発生しています。

  • 警察庁「平成29年の交通事故の発生状況」および「平成29年における交通死亡事故の特徴について」より

自転車の加害事故例

自転車事故でも数千万円の賠償金を支払わなくてはならないケースも出てきています。

9,521万円

男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。( 神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)

9,266万円

男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前の歩道から車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員(24歳)と衝突。男性会社員に重大な障害(言語機能の喪失等)が残った。(東京地方裁判所、平成20(2008)年6月5日判決)

6,779万円

男性が夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさず走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。(東京地方裁判所、平成15(2003)年9月30日判決)
  • 裁判における判決文で加害者が支払いを命じられた金額です。(日本損害保険協会HPより)

もしもの時の「被害者の保護」と「加害者の経済的負担の軽減」のために、
自転車保険の加入を義務づける自治体は、どんどん増えてきています!

義務化されている地域は?

2015年10月1日に兵庫県で義務化されて以降、自転車保険の加入を義務化する自治体が増えています。

サイクル安心保険の特徴

家族全員をサポート
家族全員をサポート

どのプランも、賠償責任補償1億円と無料の示談交渉サービスがご家族全員に適用されます。

損害賠償補償1億円
損害賠償補償1億円

重大なケガをさせてしまったなどの、もしもの時のそなえに、損害賠償補償1億円。

安心の示談交渉サービス
安心の示談交渉サービス

スムーズな解決のために、あなたに代わってご相手側と示談交渉をおこいます。

加入の年齢制限なし
加入の年齢制限なし

お子さまからお年寄りまで、年齢制限がありません。

そしてなにより、月約103円からという加入のしやすさ

  • 未成年の方が保険へのご加入を希望される場合には、親権者の方が自転車会員にご加入していただき保険制度のご加入者になっていただきます。

NEWS 各自治体義務化情報

  • 2019年4月20日

“豊橋市自転車の快適で安全な利用の推進に関する条例の制定に伴い、令和元年10月1日より自転車損害賠償保険等への加入が義務化となります。 自転 […]

全日本交通安全協会 自転車会員とは

自転車利用者の交通安全意識を高め、自転車による交通事故を防止し、自転車の安全利用の実現に寄与することを目的として設けた制度です。会員は、自転車の安全利用に関する情報の提供を受けられる他に、会員専用の団体保険制度「サイクル安心保険」にご加入いただけます。

入会資格について

自転車会員の入会資格をお持ちかどうかご確認ください。

  • 日本国内に居住する自転車を利用する方
  • 日本国内で自転車を利用する未成年を持つ保護者
  • 日本国内で自転車を利用する親族等がいる方

ご入会・自転車保険の
ご加入について

会員サービスとして提供する自転車保険「サイクル安心保険」の詳細につきましては、下記のPDFファイルおよび「よくある質問 Q&A」をお読みになり、自転車会員や保険制度や補償内容について充分にご理解をいただいたうえで、ご入会を希望される方はお申込みください。

自転車会員規則

自転車会員入会およびサイクル安心保険加入ご案内のご案内

  • このページはサイクル安心保険の概要を説明したものです。詳細は「サイクル安心保険」ご契約手続き画面をご確認ください。

郵送(口座振替)でのお申し込みを希望される方は、お手数ですが、下の「郵送お申込み用パンプレット」から申込書類を印刷し、必要事項をご記入のうえでご送付ください。

郵送お申込み用封筒